読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HTML5 の新しい意味要素

HTML5 の新しい意味要素

HTML5 の仕様書で定義されている要素

<section>
文書またはアプリケーションの汎用的なセクションを示すもので、主題ごとにまとめられたコンテンツ等で通常は見出しを伴う。
<nav>
ナビゲーションリンクのセクションで、主要なナビゲーションブロックから構成される。ページ上のリンクの集まりが、全て<nav>要素中にある必要はない。
<article>
独立して自己完結した構成物を示す。例えばフォーラムへの投稿、雑誌や新聞の記事、ブログ記事、ユーザーの投稿コメント、サイドバーのウィジェットなど、どんな項目でも自己完結していればよい。
<aside>
その周りのコンテンツにあまり関係のないコンテンツから構成されるセクションで、周りのコンテンツから離れているとみなされるものを示す。
<hgroup>
セクションの見出しを示すもので、小見出し、副題、キャッチフレーズ等の複数のレベルからなる見出しの h1~h6 要素をグループ化するために使われる。
<header>
導入またはナビゲーションの助けとなるグループを示し、通常はセクションの見出し(h1~h6 要素または hgroup 要素)を含むことが多いが、必ずしもそうとは限らない。<header>要素は、セクションの目次、検索フォーム、関連するロゴなどをグループ化するために使用することが可能。
<footer>
その一番近い祖先のセクションを構成するコンテンツまたはセクションを構成するルート要素のフッタを示す。
<time>
24時間表示の時刻、または日付(時刻とタイムゾーンを含むこともできる)を示す。
<mark>
参照目的でマークまたはハイライトされた文章を示す。

H1タグのSEOに最適な文字数や記入方法

H1タグのSEOに最適な文字数や記入方法

H1タグの記入方法だけでSEOに非常に効果があります。
H1とはHTMLで見ると<H1>~</H1>の間に表示されている語句を表します。
H1は、ページの見出しという意味で検索エンジンが認識します。

H1の文字数

文字数に制限はありませんが、長くなれば長くなるほどキーワードが薄まります。
30~60文字程度が最適と思われます。

最適なH1の記入方法

ページのタイトルや、ディスクリプションの一部をコピーするのは厳禁です。
オリジナルの各ページの見出しとされる文章を記載してください。
そこに、上位表示したいキーワード(単語)を1~3個入れておくのが良いでしょう。

H1の数

1ページの中にH1を複数入れても良いですが、基本は1つだけです。
複数入れたくても、なるべくH2、H3、H4と分ける努力をしましょう。